子供・学生の頃は許されても大人になると許されないというか、知ってないと恥ずかしい事って色々ありますよね。
特に冠婚葬祭なんかは、本当に知らないとどうしていいか分かりません。
でも、まぁ頻繁にあることではないのですが・・・。
逆に常に日常的な事で知らない事って、これまた結構ありまして・・・。
その中でも「食事」。
テーブルマナーについては結構間違った覚え方をしている場合も多々あったりします。
Takaraが直接的に
テーブルマナーに触れたのは、1度学校でそれらしき課外授業的な事があった時かな。
でも、殆ど覚えていません。
そして、高校卒業して直ぐにその試練は来ました・・・(ノД`)
卒業後に就職したのは個人会社で医療関係の道具を扱ってる所でした。
2,3ヶ月で辞めちゃったんですけどね^^;
その会社で、たまたまホテルでお食事会があったんです。
いわゆるコースってやつです・・・。
テーブルの上にはナイフやフォークがズラズラっと並んでまして。
ナプキンもちょこんと鎮座してます。
まぁ、外側から使ってくとは知っていても、「???」と頭の中がパニック・・・。
美味しい料理の味も混乱と緊張で全く分からず、精神的に「疲れ」だけが残ったお食事会でしたよ・・・。
正直、失敗したかも分かってないような状況でしたで、Takara、19歳の出来事でした・・・(ノ∀`)
そんな基本的な
テーブルマナーを、人に聞くのもちょっと恥ずかしいですよね(´・д・`)
是非、コチラの
テーブルマナー
サイトでお勉強をしてください☆
Takaraの興味を引いたのは和食編の
【箸を制する者は日本料理を制す】。
この中の『箸なまり(重ね箸):同じお菜をいつまでも食べ続ける。』。
これって、無意識にしてませんか?
お箸使いのタブーの1つだそうです。
それと、『器は必ず両手で持つ』と言う事。
最初は必ず両手で取ってから、片手を離すのが正しいそうです。
コレも普通に片手で取ってました。
普段から、ちゃんとやってないと結構、無意識に行動しちゃうので気をつけたいですね。
早速、今晩のご飯の時から気をつけてみます。
他にも洋食・中華等についても書かれてるので是非再確認してみてはどうでしょう。