ブログネタ:あなたの周りの「中東の笛」
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今日のタイトルはなんだか論文のテーマみたいに固くなっちゃいまして、最初からヾ(_ _。)ハンセイ…です。もっとかわいらしいネーミングはないかなあ?でもかわいらしいタイトルじゃ渦中にいるハンドボールの選手の方々に申し訳ない気もするし。なので、やっぱりこれで行きまーす
!
おととい、昨日と2日に渡りハンドボールの北京五輪アジア予選がやり直し開催されましたね。私はどちらもTVでは観戦していないのですが、中東の笛ではなく中立の笛によって試合をした結果、残念ですが女子も男子も勧告に敗れる結果となってしまいました。
でも、こうやってきちんと試合をして日本のチームも自分たちの実力というか(特に男子は惜敗ですし)立ち位置というか今後の方針みたいなものが見えてきてよかったんじゃないかなあって思います。お恥ずかしいことにハンドボールがオリンピックの種目に入っていることさえ知らなかった私なのですが、今回のことでハンドボールというスポーツのことやっそれにまつわる色々なことを知ることができて有意義な数日間だったと思います。
しかしアジア連盟の日本協会に対して発している「予選を開催したり参加したりした場合に除名処分にする」とか「2016年の東京オリンピックを支持しない」なんて言葉はやや気になりますよね。ちょっとちょっとー、子どもじゃないんだから~(;´▽`A``って感じかなあ。
クウェートの王族が実権を握るAHF・・・いろいろ検索してみたのですが、何故この王族の方々が中東の笛なんて呼ばれる不名誉なホイッスルを吹かせてまで勝利を手に入れたいのかさっぱりわかりませんでした。単純な質問ですが「こんな方法で勝ってうれしいのかな?」ということしか思い浮かびません。
石油産出国の王族。きっとお金があり余ってそれこそ使い道に困っちゃうくらいの大富豪なのでは?大邸宅を何軒も持ちそれぞれの邸宅におそらく妻がいたりして、車は高級外車を買いたい放題、旅行も行きたいところへノンストップで行けるような生活をしてるんじゃないかなあって思うのです。満ち足りた生活をしている彼らがそれ以上に望んでいるものってなんだろう?
ここからは私の想像です。。。
何不自由のない生活、たくさんの美しい妻、あふれかえる金品の数々。これ以外に彼らがほしいと思うのは「栄誉」だったり「称賛」だったり、簡単な言葉で言えば他人から「すごいね!」って言ってもらえることだったのかもしれません。お金を出せばほしい物はなんでも手に入るけど、自分の国のことってなかなか認めてもらえないなあ。ほかの国に誉めてもらうにはどうしたらいいのか?そうだ、スポーツだ!スポーツで1等賞を取ろう♪
本当に彼らがそう考えていたのなら、ここまではわかるし納得も行く気がします。次に彼らがやるべきことはハンドボールのチームをそれこそ大金を注ぎこんで強化することだったはず。スポーツの世界ですもの、やっぱり負けるより勝つほうがいいですものね。だから、選手たちに最高の境遇で練習に打ち込めるような環境整備をして、さらに勝ったらボーナスもはずんであげて、そんな風に育てていってあげればよかったのに、王族の皆さんは「まず栄誉ありき!絶対勝たせてくれ。何が何でも勝たせてほしい!」と審判団にお金をばらまいてしまったのです。
自国のチームを強くするためにお金を使うという発想はよかったのですが、あまりにも短絡的に勝利だけを手にしたいと考えてしまいお金の使い道を間違えてしまった王族の方々。名誉・栄誉・称賛を手に入れて幸せな気持ちになれるはずだったのに、皮肉なことに後に「中東の笛」と呼ばれる不名誉な結果に繋がってしまいました。なんともいえない哀しい結末ですね。
あっ、あくまでもこれは私の想像上のお話しです。もっともっと複雑な各国間の関係もあるのかもしれないし、もしかしたら「石油」関係で何かしらの力が働いているのかもしれません。
それではここでちょっと話題を変えまして、サイバーバズのキャンペーンでいただいた「幸せになるための10の法則」というDVDBOOKのことについて書いてみますね。

* 「幸せになるための10の法則」:http://www.artstech.sakura.ne.jp/
私は浜口直太さんという方を存じ上げておりませんでしたが、経営コンサルタント業界の中ではものすごく有名な方のようです。大成功をおさめてらっしゃる浜口さん、きっと小さな頃から学業優秀でなんでもできるスゴイ人だったんだろうなあって考えながらDVDを見はじめると・・・?実は浜口さんは成績優秀ではないどころか、志高く受けたアメリカの大学院のうちただの1つも合格することができなかったということなのでした。
じゃあどうして彼は現在の地位を手に入れ、人に成功者と呼ばれるようになったのでしょう?それは彼が自分の心持を変えたから、です。幸せになるための10の法則は驚くほどシンプル、こんな感じです。
法則01 世のため人のために生きよう
法則02 「悪くて当たり前」のプラス思考で
法則03 いつも感謝の心を持とう
法則04 「ギブ&ギブ&ギブ」の精神で
法則05 「願えば叶う」と信じよう
法則06 明るく元気に、大きな声で
法則07 まず、動こう
法則08 自分以外は皆「師」と考えよう
法則09 すべては対話から
法則10 人を激励し、応援しよう
DVDを見終わって、私自身の考えや人に対する接し方は大筋で間違ってはいないということを再認識させていただきました。特に法則08の自分以外は皆「師」はまさにその通りだと思います。HPやブログを通じて知り合ったたくさんの方々、地域社会の方々、古くからの多くの友だち、皆さんそれぞれいろいろな知識を持ってらっしゃって、それにふれて私はさまざまなことを学ぶことができています。娘たちから教えてもらうことも実はいっぱいあるんですよ。毎日が感謝の気持ちでいっぱいです♪
この感謝の気持ちは、今度は何かに真剣に取り組んでらっしゃる方へのエールや、いいことがあったよ~♪って報告してくれる方に心から「よかった。」「よかったですね!」に変えて少しずつお返ししていくつもりです。人に「がんばって!」って言うには、自分もがんばってないとダメなんだそうですよ~。こう考えるとポジティヴで前向きな気持ちはどんどん循環していくんだなあってことがよくわかりますね。
これからも、まっすぐ、謙虚に、誠実に・・・そして根底にはいつも「幸せ」な気持ちを感じながらがんばっていこう!って思えるDVDでした。
最後にもう一度中東の笛のことについて。。。
中東の笛、実は身近にもたくさん起こっているのかもしれません。誰しもが中東の笛を持っているのかもしれません。そんな私は、ついつい娘たちのことを優先させてしまって、たまにオットが拗ねていることがあるのです。そういう私の姿はオットにとっては中東の笛吹きまくりの審判に見えていることもあるかもしれませんね(>▽<;; !
人を応援したい、がんばってほしい!そんな気持ちは誰でも持っているけれど、理不尽な中東の笛は吹いたら(吹かせたら)、その時点で自分が負けなのかも。。。そんな風に思いました。そんな姑息な手段を取らなくっても人には十分幸せを感じられる能力があると思うのですが、皆さんどう思われますか?
「中東の笛」って何だ! ハンドボール五輪予選 (MSN産経ニュース)
「中東の笛」はまだ続く? 拡大するアラブの政治支配
中東の笛(アントニオ猪木の闘言)
* このエントリーはCyber Buzz
のキャンペーン参加記事です。
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