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「生きていてよかった」 別に、暑い昼にビールを飲んで、 ご満悦になっているんじゃないですよ ( ̄▽+ ̄*)
本当にその通りだと思います。 私の人生の中で最大級の「生きていてよかった」は、 やっぱり出産後というか、出産直後赤ちゃんの泣き声を聞いた瞬間だったのかもしれません。 妊娠初期の多量出血でヒヤヒヤして、。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 予定日一週間過ぎても陣痛が来ず、 (゜д゜;) 陣痛促進剤を使ったあげく、陣痛が来たものの お腹が張りっぱなしになって、胎児の心拍数低下 (゜д゜;;) 急遽、産婦人科から外科へ移って帝王切開 (゜д゜;;;) それなら最初から帝王切開にしてよぉ~と麻酔にかかりながら、ぼやき・・・ ようやく羊水から脱出した我が子の「ンギャー」という泣き声に 充実感と安堵感と母子共に「生きていて良かった~」と涙が出てきました。 (その晩、子宮収縮剤が相当痛くて涙また出ましたけど・・・)
頑張って乗り越えられれば また新しい幸せや充実感が見つかるものです。
貧しくても「ちょこっとした幸せ」が色々あるんです。 この小さな幸せにいくつ気づくことが出来るかで、 森山直太朗 さんの16th Single「生きてることが辛いなら」 の 試聴をしてみました。 「生きてることが辛いなら」 →ここから聴けます。
という一節があります。 きっとその悲しみから避けるのではなく、 全てを包み込んで、そこからまた新しい幸せの糧を育てる ということかな。 私もこれからは、悲しみを避けることなく、 |


