![]() ワタシの戦友でもある、女ともだちと山梨県小淵沢まで小旅行。 アルソア本社が運営する宿泊施設、「ルラシュ癒しの杜」に泊まりました。 ルラシュは、八ヶ岳南麓、標高1,100mに位置する、トリートメント&スパを兼ね備えた、 『健康・美容・癒し』をテーマとした宿泊施設です。 提供される食事はマクロビオティックをベースにしたもの。 日々の喧騒を忘れ、ゆったりとした時間の中で、ジブンを労わることが出来る空間。 ![]() 大きな通りから少し入ったところ、木立ちの中にルラシュはあります。 ワタシたちが行った日は、生憎の曇天模様。 晴れていると、見晴らしもよいそう。 曇り空に、冷えこみも重なって、寒かったのだけれど、空気がひんやりと、綺麗でした。 「ルラシュ癒しの杜」は、本館と宿泊棟に分かれています。 本館には、フロント・ロビー、ダイニング、ショップ、和室、セミナールーム 、 トリートメント施設、ラドン温浴ルーム、プライベートスパルームがあります。 宿泊棟は、本館の後ろに立っている建物。 ![]() こちらは、洋室ツインルーム22室と和洋室が1室。 宿泊棟の入り口は、ルームキーがないと開かないようになっています。 宿泊棟にも専用のフロント・ロビーがあります。 吹き抜けに暖炉がある、あたたかみのある空間です。 ロビーには4人がけのしっかりしたテーブルがいくつか置いてあるので、 グループで来ても、ココで話をしたりすることが可能。PCも2台置いてありました。 無線LANも設備されているので、PCを持って行ったら、部屋でもネットが出来たよ。 ![]() ルラシュは本館の外壁や、宿泊棟の共有部の壁などに、繊細な鳥の絵が描かれて いるの。それが色鮮やかで、とてもキレイ。優しい風合いを見せています。 ワタシたちは洋室に宿泊しました。 ![]() 部屋にも女性に優しい心遣いがいろいろと垣間見れます。 クッションが用意されていたり、超長綿シルク毛布が用意されていたり。 ベッドのシーツがすべすべで超気持ちよかった! 25?の部屋は「広い!」というほどではないけれど、くつろぐには充分なスペースです。 窓際のデスクや、サイドテーブルの横などに椅子があるのが嬉しい。 座るのがベッドだけの部屋ってあるじゃない?あれ、つらいよね。。。 お部屋にはエアコン設備はないです。 暖房のためにガスファンヒーターが用意されています。 夏は冷房要らずなほど、涼しい、過ごしやすい気候なのかな。 お部屋の難点を言えば、ものすごく乾燥していることくらい。 ![]() ユニットバスルームも充分な広さ。 洗面には、ひとりずつのアメニティが用意されています。 その中には、専用ケース付きのアルソアの「クイーンシルバー」のミニサイズが。 アルソアといえば、このソープ。クレンジングも洗顔もボディもこちらを使ってねと いうことのよう。このほかにはシャンプー&リンスのパウチタイプ、シャワーキャップ、 シェーバー、ブラシがセットされていました。スキンケアは後から肌タイプに 合わせたものを別でいただいたよ。パックと化粧水のセット。 ![]() アムニーとサースレアとヌクォルのラインから選べました。(アルソアのスキンケア→) 到着と同時にワタシは、予約していたアロマボディーのトリートメントへ。 ワタシは、ルラシュオリジナルアロマボディー(60分/15,000円)を受けました。 10分のフットバスと50分のマッサージのコースです。 地下のトリートメントフロアに行くと、まずはカウンセリングからスタート。 そのあと、ロッカールームで着替え、フットバスに入ります。 フットバスは、作りつけのシンクのようなもの。 ゲルマボールと薔薇の花が入っているフットバスに、さらに入浴剤を入れて、 お湯を足してくださいます。軽く泡立つ、フットバスはラグジュアリーな雰囲気。 ![]() 大きな窓からは自然が見え、のんびりした、よい気分に。 この間に、マッサージに使うオイルも選びます。 エッセンシャルオイルは21種類用意されていました。 ワタシはサイプレス、マジョラム、レモングラスをブレンドでお願いすることに。 ![]() トリートメントルームは、照明を落とした、少しエキゾチックな感じもする雰囲気。 最近、長めの時間のマッサージを受けているワタシには50分はあっという間。 もう少し、長くても良いかなぁと思いました。 他、ボディーバランスセラピーやフェイシャル、ヘッドスパ、リフレクソロジー、 ネイルなども受けることが出来ます。メンズメニューもありました。 トリートメントとランチが一緒になったスパマクロキュイジーヌもいいよね。 トリートメント後は、ともだちと合流し、近所を散策。 クルマでパン屋さんに行ったり、意味もなく駅前に行ってみたり。 このあたり、パン屋さんが多いです。 時間になったら、本館のダイニングで夕食をいただきます。 お食事はマクロビオティックなコース料理。1品1品出てきます。 ![]() ・レンズ豆の寒天寄せ ・エスニック風味の南瓜のスープ ・春菊、蓮根、松の実のサラダ ・タマネギハンバーグ ・玄米のミネストラ ・デザート マクロビオティックは肉、卵、乳製品、白砂糖などをなるべく控えたお料理。 なんとなく、味気ないイメージがあったのですが、どれも手間をかけたお料理で 食べやすく調理されていました。ワタシ、春菊が嫌いなのだけれど、春菊のサラダは 全部、食べられました。間違いなく、人生で春菊を一番、食した瞬間(笑) 素材の味を活かしつつも、食べやすい味付けだったのだと思う。 タマネギハンバーグは、ハンバーグなのだけれど、お肉を使っていないのです。 ![]() 飴色になるまで炒めたタマネギとオートミールで作られているの。 しっかりした、デミグラスソースのおかげで、お肉ではないということが あまり気にならないほどの出来栄え。よく出来ているなぁと感心しちゃった。 最初、物足りないかな?と思っていたけれど、ミネストラを食べ終わる頃には満腹でした。 食べられない食材や調理法が好き出ない場合を除いて、全部、食べたら、 女性だと充分な量だと思います。ただ、少し動物性たんぱく質が恋しくなるけどネ。 たまには、こういう食事で、リセットするのも良いかなと思います。 翌日は、朝7時に和室に集合で朝ヨガからスタートです。 ワタシにしては珍しく、早めに寝たので、6時に起きれた! 普段でもやらないのに、朝からヨガなんて、ワタシにとっては大いなるチャレンジ。 カラダ硬い硬い選手権に出れるほどのワタシは、ポーズもへろへろのへっぽこでしたが。 まぁ、やったという事実に意味があるわけです。参加することに意義がある(笑) それでも、朝出来たポーズを、こんなのやったっけ?と思って、家でやろうとしたら、 出来なかったの!順を追ってちゃんとやるって、意味があるんだなぁと実感しました。 朝ヨガが終わったら、朝ごはんです。 ![]() 朝ごはんって既にテーブルにセットされているものが多いけれど。 こちらも、温かいものを1品1品、配膳してくださいます。 いつも朝は食べないのですが、こういう朝ごはんっていいなぁって思いました。 栄養バランスがしっかりとれた、ヘルシーな朝ごはん。 朝が早いと、1日が長く感じます。 ワタシたちは、このあと、小淵沢を満喫すべく、宿をあとにしました。 ガラス棒からトンボ玉を作ってみたりしちゃった。 1泊2日の旅行だったけれど、とても楽しかったです。 最近、折角の旅行だからと、欲張って遠くを選んだりすることが多かったのだけれど、 これくらいの方が程よい距離感でラクなのかもしれないなと思った次第。 実際、ワタシ、近年のお出かけの中では、不思議なほど、疲れなかったの。 本当の意味でリフレッシュできたような気がします。 自然の中、空気の綺麗なところで、トリートメントを受けて、カラダに良いもの、 美味しいものを食べ、ヨガをしたり、何かを作って楽しんでみたり。 全てが相乗効果で良いように向かっていたのかな。 決して派手な旅行ではなかったけれど、女二人で気ままな楽しい旅でした。 |












