久しぶりに口コミ記事の投稿を単独で書きます。なんだかドキドキ。


本日ご紹介するのは通訳サービス『テルテルカード』 です。

通訳サービス『テルテルカード』は英語と中国語圏の現地で言葉が通じないとき、カードに書いてある番号に電話するとオペレーターが代わりに喋ってくれるのだそうです。日本でも、外国人のお客様の対応に困っているショップの方などが利用できますよね。


話しかけられて困ったら、即電話。テルテルカードの通訳オペレーターが代わりに会話してくれるんですって。このサービスは、『テルテルカード』を買う⇒困った時に電話する⇒オペレーターがあなたのお話を通訳する。といういたってシンプルな通訳サービスです。


『テルテルカード』は、2回:1,500円 5回:3,000円 10回:5,000円の3種類。通訳料金のみのカードなので、自分の携帯電話や現地のプリペイド携帯、旅行先のホテルの電話や公衆電話から、オペレーターセンターへ電話がつながればOKとのことです。今のところ通訳言語は英語と中国語ですが、次期サービスでは韓国語を予定しているようですよ。


『テルテルカード』は、ネットショップや国際空港内のお店で気軽に買えるので海外旅行に行く前に購入しておくとか、アメリカや中国に転勤する方へのお餞別というかプレゼントに贈ってもいいかもしれません。


はぁ・・・このカード、私がほしかったなあ。
私が渡米した2002年当時にはこんな親切で便利なカードはありませんでした。英語なんてほとんど聞き取れない状態でアメリカに渡ってしまった私にはアメリカ人に話しかけられること自体が恐怖でした。


このカードがあったらよかったなあって思い出すのは長女を入学させるスクールに見学に行った時のこと。当日にオットがものもらいになってしまったため外部の方との接触はNG。だから私、長女を連れておどおどしながらスクールの事務員の方にお会いしましたよ~。今思い返せば単純にスクールのシステムを説明され、「ここはジム(体育館)、ここは室内プール、ライブラリーはここでカフェテリアはそこ。」って案内されていただけなのに、頭の中が真っ白状態で半泣きでついて歩いてました~。


だから、その時にこのカードが使えていたら説明を全部通訳してもらう以前に、失礼のないように後日のアポイントメントを取っていただきたかったなあ、と。そんな感じです。


そうそう、オットがいるからといって安心お任せでもなかったでした。2003年の一時帰国のときにサンフランシスコ経由でオハイオに戻ったのですが、サンフランシスコの空港の入国審査で何故かオットが引っ掛かり・・・


空港係員に「会社の証明書がないから入国させられない!」などと見たことも聞いたこともない証明書の提出を求められ、「そんなのはない。」というオットの答え方が気に入らなかったのか別室に連行されてしまってかなり長い時間取り調べ?!を受けたんですよ。その辺にウロウロしてる係官はみんな拳銃を剥き出しでしょってるし、怖かったにも程がある!といった体験でした。


結局そんな書類なんてないのである程度の時間を過ごしたら無罪方面になったんですが、あれはなんだったんでしょうねえ??過去に戻ってテルテルカードにお願いして理由を聞いてもらいたいくらいです(笑)。


ということでアメリカや中国に行く予定のある皆さん、またはお子さんが留学で渡米するとかそんな保護者の方はテルテルカード、覚えておくといいかもしれません。ほんと海外では突然窮地に立たされることがありますから~。


ということで、Check it out !!チェック !!


英語・中国語の通訳サービス『テルテルカード』

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