TOP > > 『4人の関係 <2005年バリ旅行記10>』
リアさんが帰った後、空港のレストランでオススメのインドネシアのラーメンを注文。 今日の夕飯はコレ。 私のミネラルウォーターが来た後20~30分、他の注文をすっかり忘れ去られ、 「まだー?まだー?」と私たちが騒ぎ始めた頃に、 店員さんが「やべっ」って顔で気付いて(しっかり目撃)、その5分後にラーメン登場。 う~ん。。。鶏スープにトマトとピリカラの何かを入れたようなこのスープ自体は大好きで、 最後まで飲み干したんだけれど・・・麺のびすぎ! まるでうまかっちゃんを5分煮込んだような。 帰りの飛行機で耳が痛くならないように、必殺 ガム3枚噛みとかしてたら、 ガリッ!!! 口の中に物凄い衝撃が走る。 あー、歯の銀の詰め物取れちゃったー。 ハイチュウならわかるけど、ガムっていうのが許せない。 インドネシアのガムはそんなに粘着力が強いのか。(ロッテだったんだけれどね) ------------------------------------------ ☆4人の関係☆ ホテルに着いた後相当疲れていたはずなのに、ホテルの庭の中にあるバーでビンタン (相変わらずあたしはフレッシュジュースですが)を飲みながら、 仕事の愚痴とか4人の関係とかについてぼちぼち話し始める。 大学1年からの付き合いで何気に6年目になる私たちですが、大学時代からの口癖 「うちらってほんと、仲いいのか悪いのかよくわからんよね」 に表される不思議な付き合い。 1年生の時からそうだったのですが、良くも悪くも冷めているところがあって、 周りの女の子達のキャピノリを「ほほぅ・・・」と遠巻きに眺めていて、 どうもイマイチペースを掴みきれない4人が集まったって感じ。 そういう者同士の集まりだから一緒にいて疲れないんです、気楽なんです。 たぶん、4人とも基本的におひとりさま好きで、 普段買い物するのも映画見るのも旅行行くのもひとりでも別に構わないんだけれど、 予定が合うなら一緒に行く、行ったら行ったで悪ノリして大騒ぎ。 「キャー!」じゃなくて、 「わー!うおー!」ね。ワイルドです。 自分の身に何か何か起きても、ある程度解決するまで事を収めてから事後報告。 学生時代も長期休暇になると1ヶ月連絡取らないなんてことはざらだったし、 あんまりお互いに腹のうちを明かさない。 だからといって久々に会った時に余所余所しい感じがあるわけでもなく、至って普通。 近くの席で、親の年代くらいの欧米人のおばちゃま4人組がお酒を飲んでいた。 子どもも巣立って、やっと自分達だけで旅行にこれるようになったって感じかな。 「”あたし達もおばちゃんになってもあんな風に旅行したいね!”ってベタやね!」 「お約束やん」 もしかしたら本心ではそう思ってるのかもしれないけれど、さらっと流してしまう辺りがうちららしい。 ちなみに誰かの結婚式の友人代表の挨拶では、 「みんなでバリに旅行に行ったよね・・・(ぐすん) あの時のことは一生忘れないと思う(ぐすん)」 みたいなのじゃなくて、小学校の卒業式風に 「4人で行ったバリ旅行!」 「バリ旅行!」 「小さくても一人前だった、みっしーの胸!」 「胸!」 みたいな感じにする予定らしい。 大声でハキハキと。 文の終わりは名詞が鉄則。 4位にダウン。 伯母の家にお土産を持って遊びに行き、 自分が撮ったビデオを見せていたら、 テレビの近くで見すぎたらしく、酔いました。 キモチワル。。。 ↓ ↓ ↓ 人気blogランキングへ
「女の買い物はほんとうに長いっ!」 by ナツさん と言いますが、いやー本当に長かったです、すいませーん。 バティック工房の次は銀製品の店、ANSOR'S SILVERへ。 ここのお店は美智子様がジョグジャカルタを訪れた時にブローチを買ったことでも有名らしく、 その新聞記事が店内にも貼ってあるし、「MICHIKO」という名のブローチも売られていました。 「銀の純度が高くて、しかもバリ辺りで買うよりもずっと安い!」 と店員さんにパワープッシュされる。 バティックの時みたいに作る過程を見せてもらって・・・ 銀製品の売り場へ。 初めは全く買う気はなかったのですが、その価値が分からなくとも(笑)キラキラして可愛くて、 しかも安いアクセサリーを目の前にして買わないわけにはいかない! 一気に買い物魂に火がついた。 予定を変更して、ここで従姉や東京の友人Eちゃんにお土産を買う。 右は自分が使うもの! どうしても2つ欲しくなって、トップだけ2つ買ってしまった。 可愛い花のモチーフのと、ピンク色の真珠が3つ連なったやつ。 写真が見にくいのがちと残念。 お値段は・・・ チェーン Rp 110,000 花 Rp 40,000 真珠 Rp 60,000 ------------ インドネシアのお金の単位は、Rp(ルピア) 100Rp = 110円くらい。だから0を2つ消した値段のちょっと上、くらいで簡単に計算できる。 1時間くらいアレも、コレもと大騒ぎをし、 店を出たときガイドのリアさんが店員さんにガッチリ握手をされているところを見たら、 うちらは相当イイお客さんだったらしい(笑) 夕方、だんだんと日が落ちて涼しくなってきた頃にプランバナン寺院へ到着。 <解説> おすましして記念写真を撮ってもらう私の邪魔をする、やる気のない面のみっしー&ナツさん コイツら後ろで半目なんですよ!ハーフアイ!くわー! ちなみに私の右目の下の泣きぼくろをしっかり描きました。 さっきのボロブドゥールは仏教の寺院だったのに対して、ここはヒンドゥー教の寺院。 これも世界遺産です。すべての修復作業が終わったのは1991年で、 その前に一度大地震で全部壊れちゃってるらしい。 触ると賢くなれる像や、触ると美人になれる像で劇的BEFORE→AFTER画像撮って大喜びする私達。 ネタっぽいですが、ま・じ・で賢い顔になっておりました。まじでまじで!! ↑う~ん神秘的。携帯の待ち受けにしています。 帰る頃には辺りは暗くなっていて、土産物店もほとんど閉まっていました。 途中、吹き矢が売っていて、真剣に買おうと思ったんですが、 飛行機に持ち込むことを考えるとこりゃまずいなと気付いた私は買わずに帰ったんです。 はー、大人って大変。 リアさんともとうとうお別れの時間。 空港で一緒に記念写真を撮ってもらって、困っている私たちに声を掛けてくれたお礼と 一日ガイドしてくれたお礼を述べて、リアさんとはお別れ。 書き忘れていましたが、リアさんはフリーのガイドさんで、 色んな旅行会社からガイドを委託されてやってるそうです。 この日は自分のお客さんを空港に見送りに来ただけだったので、 本当はお休みのところを付き合ってもらったの。 日本語も解説もうまい、あと適度に私たちのことをほっといてくれる、プロフェッショナルな方でした。 手紙書きたいな~。書こうかな、でも住所がわかんないや。 3位にアップ!! 書く方は楽しくてたまらんのですが、この量読むのは 結構大変なんじゃないかと思うんです。 ていうか全部読んでくれている人いるんですか? いらっしゃったら名乗り出てください。 愛を叫ばせていただきます。 ↓ ↓ ↓ 人気blogランキングへ
編集者: 佳奈 | この記事元のURL